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毒男とのっぺらぼうと白粉婆のようです

 

('A`) < ストップ ザ シーズン

 

毒男でっせ。

プリキュア、てっきり「河童型」なんだと思ってたら女王様気質の天狗っぽいのが出てきましたね。河童宇宙人説とか、流れ星の事を天狗(アマツキツネ)と呼んでたとか、その辺のディープなオカルトやら伝承の流れを汲んでるのか、単純に日本妖怪からモチーフを持って来てるのかは謎ですが結構私向けにぶっ飛んでて良い感じです。みんな可愛いし

 

鬼太郎は数話に一回の平和エピソードでした。ちゃんと見たら余裕でエグい事になってましたけどね

メインを張るのはのっぺらぼう。初っ端からゲゲゲ作品での彼最大の得意技、食べた者の顔を奪い取る「魂の天ぷら」が登場しますが今回はええ役です。

 

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のっぺらぼうは「ずんべら」の時に描いちゃってたので追加イラストは仲間と目される事が多いぬっぺっぽう

人間側の主役はチャラ男キャラで売り出し中のアイドル北島敦。のっぺらぼうは幼少期、彼に遊んで貰った思い出を大切にしてて、現在でもメッセージアプリで遣り取りする仲と。羨ましい限り

ただ北島の方はその事をあやふやにしか覚えてなくて(妖怪と遊んだ記憶ってそんなもんらしい)、飽くまでネットで繋がった相手だと思ってる。妖怪が見えるかどうかの境界線って鬼太郎世界ではかなり曖昧なんですが、今話では「子供の頃は見えていた」「大人になったら妖怪を信じなくなり、見えなくなった」「今は心が弱っているから見える」等々かなりヒントが多かったです。ただそういうのとは関係無く鬼太郎(鬼太郎ファミリー)は誰にでも認識可能みたいだし、妖怪側の力が或る程度強かったり条件が整ってたりすれば見える時は見えると。あとLEIN(実質LINE)使えば話は出来ちゃうと。やっぱり曖昧じゃねぇか

 

絶対にバイキングではないお昼の番組ハイキング(実質いいとも)に登場した北島ですが、大好きなヒーロー、ゴーゴーマンが宣伝に現れた事に舞い上がり限界オタク丸出しの姿を茶の間に流してしまいます。

SNSの批判に晒され、どう見ても道を極めてる系の事務所に詰められ、悩む北島は唯一本当の自分で居られる相手、のっぺらぼう(PN:ゴーゴー万次郎)と直接話したいと出会い厨をかまします。相手に自分は見えないかも知らないし、縦しんば見えてもドン引きされる事請け合いだと慌てたゴーゴー万次郎は選りに選って対人スキル皆無、コミュニケーション能力に著しく不安の残る鬼太郎を代行に立てます。

テンション低いわ話は合わないわ、結局身代わりだったとバレた上に姿もガッツリ見られてしまい、危惧していた事態を飛び越して何故か「騙したな!」と逆行する人間にカバンで張り倒されるのっぺらぼう。不憫

 

そして同じユニットの相方の正体が白粉婆というまた別の妖怪だった!という衝撃の展開

 

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大分前のやつですがイラスト有りました。まぁ白粉婆は基本ですよね。誰もが通る道と言うか

おしろいで人間に化粧(変化)して酒を買いに来る妖怪、とされてますが今回は何故か野郎のイケメンに化けて文字通りファンの娘を「食って」ました(ほんと6期はすぐ人殺す)。婆→王子様ってもう詐欺のレベルじゃないですね。妖怪のメイク技術恐るべし

アイドルを辞めたがる北島をも葬ろうとする悪行婆ですが、其処に健気にもSOSを受けたゴーゴー万次郎が馳せ参じます。妖怪を受け入れてくれた小さい頃の北島のように、有りの侭の自分で居る事の大切さを説くのっぺらぼう。よく見たら舞台もちょっと採石場風で、何処と無く特撮ヒーローものっぽい熱が漂います(こじつけ)

 

のっぺらぼうが白粉婆に立ち向かう構図って実は4期辺りのリスペクトだったりするんですが、そんなのっぺらぼうの献身に心打たれたのか北島も共に戦おうと岩で殴りかかります。若干長めの語りをキチンと待ってから「小癪な!」と一声入れ空中から武器を取り出し謎の毒を吐きかける悪役の鑑婆。

兎にも角にも友情パワーで必死の抵抗を試みる二人の元に無駄に脚がエロい鬼太郎も出勤し、ラストは駆け付け指鉄砲で全てを終わらせました。主人公なんですけどね、美味しい所持ってく奴っていう印象しか無いですね。最早

 

表現したい事と求められるキャラクターの間で揺れる芸能界(と言うか社会)において「本当の自分」を何処に見出すか、という話でした。彼はヒーローオタクという素の自分を選び成功を収め、尚且つネットや鬼太郎を媒介にした「成り済まし」の関係だったのっぺらぼうとも打ち解けて真の友人関係を取り戻す訳ですよね。仮初のアイドルの姿を追い求め人間を辞めた房野きらら(ずんべら回)、妖怪から拝借したネタで得た名声を捨て切れなかったイサム(さら小僧回)とは或る意味対局の幕引き。着地も非常に優しかったです

 

にしても6期の芸能界マジ終わっとんなって感じですね。闇深すぎ。特殊な環境だから人間のグロい所なんか見せ易いのかも知れないですが、にしても隙有らば芸能界!ドーン!みたいな風潮感じません?

あと先週期待を寄せた房野きらら再登場は有りませんでした。やっぱり基本1話完結なんでしょうかね。全く完結してないんですけどね。俺の中では

 

来週は万年竹。個人的に好きな妖怪なので楽しみです

 

 

はい

 

 

 

('A`) < インザ サマー

 

毒男とおどろおどろのようです

 

('A`) < グァバ

 

毒男です。

鬼太郎の話をしに来たんだよ俺はよ。という事で今回の敵、もとい登場妖怪は「おどろおどろ」でした。

 

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イラストはおどろおどろとよく同一視される「おとろし」、序でにおとろしと何かとセットにされる「わいら」です。なんでセットにされるかは俺もよく分かってないです。よく分かんないけどなぁなぁになってる常識って沢山有りますよね。

さて、「鬼太郎」のおどろおどろは例によって作品独自の設定が付与されてまして、それが「元は人間だったけど自分に薬品を投与した結果血を吸わないと生きていけない妖怪に…」というクソ重いもの。今回はその原作に割と準拠した内容でした。不死の細胞を開発したにも関わらず小保方扱いされ、失意の果てに自らの身体を使った人体実験によって吸血妖怪と化した挙句鬼太郎に殺して欲しいと懇願する父親。「私は妖怪おどろおどろになってしまったのです!」と具体的に名前を上げる所が妖怪識字率の高さを伺わせます。

そして何より、その惨状を知りながらも大切な家族を守ろうと必死に行動する、真面目で一本気な娘の美琴ちゃんの葛藤が生々しく繰り広げられます。まなの同級生は闇深過い奴しか居ないのか

 

要は事件発生時点で既にどう足掻いても絶望。正解率0%、鬱エンドまっしぐら、今にも悲しみの向こう側が聴こえて来そうな本当に、本当にありがとうございました案件です。

殺すか殺さないかジリ貧の攻防が続く中、個人的には「まだ吸血事件の犯人と決まった訳ではない」とか妙に匂わせな発言が気になってて、実は『おどろおどろ対吸血鬼』っていうまた別の有名エピソードも有ったりするので「真犯人は吸血鬼!おどろおどろは実はギリ自我を保ってたので今回はお咎め無し!」みたいな激甘展開をね。親父さんが牛鬼回の話をした時は結構傾いてんじゃないのと、おどろおどろ(寧ろ制作側)にも良心残ってんじゃないのと期待が高まったんですが、6期はほんっと、全然ダメ。実悪です。

 

架橋の裏を這って登場したおどろおどろ(6期はほんと妖怪達による怪獣風ムーブの意外性とクオリティが至高)との最期の戦闘でも躊躇いみたいなものが見えてたと思います。髪の毛で捕縛されても体内電気出さなかったし。然し「どうせ血を吸うなら私から吸って!」とめちゃくちゃ錯乱してる娘に魔手を伸ばす姿に、とうとう指鉄砲を発射。

おどろおどろが鬼太郎にトドメを刺して貰う為に態と娘の血を吸ったんだとしたらまた壮絶な遣り取りですよね。

 

んで何よりラスト。原作も鬼太郎に親を殺された子供が遣る瀬無い怒りをぶつけるシーンで幕を閉じますが

 

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このストーリーで深い哀愁を漂わせながらも何処か牧歌的に纏めるのはやはり御大の構成力と画力の為せる技なのでしょうか

片やアニメの終わり方(父の墓参りに来た鬼太郎に擦れ違いざま目も合わせず「絶対許さない」と告げる或る意味お決まりのヤツ)

 

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もう美琴ちゃん鬼太郎に復讐するか、父の後を追うかしないと決着付かんでしょこんなもん。サスペンスよ。彼女はこれから一人で生きてく訳で、特に同級生のまなに対しても絶対良い感情は抱いてない筈です。先ず鬼太郎とどういう関係なのか問い詰めるでしょ。不穏因子も良い所です。一番身近な危険。

で、その辺のケアをするでもなく多分みこっちゃんはコレで退場なんですよね。後味悪いオチっていうかオチきってなくね?的な。その辺で引き揚げちゃうのが上手い所なんでしょうけど

 

原作でも説明少ないくらいなのに、原作よりシリアス増しのアニメ版がそれかよ、と。バッドエンドが嫌いな人間なんでね、思ってしまいました。次週、のっぺらぼう!笑じゃないんだよ、おい

 

ただ次回は次回でちょっと来て欲しい、来たら熱いな!っていうのも一個有って

鬼太郎で「のっぺらぼう」つったら「人魂の天ぷら」なんですけど、コレって今期、あの伝説の「ずんべら霊形手術」回で既に登場してるんですよね。然も割と無意味に。んでのっぺらぼうも芸能界の話と

 

 

 

これ房野きらら再登場フラグじゃね?

 

いや今期の鬼太郎は濃ゆいキャラを惜しげも無く使い捨てまくってるんで、と言うか根拠が薄過ぎるんであんま期待値高くは無いですが、此処に来てのきららちゃん。ワンチャン見れるんじゃないかと少しソワソワしてます。

だからって美琴ちゃんを蔑ろにして良い訳ねぇからな おい 分かってんのか

 

 

 

 

とまぁ今回はこんな感じで

 

 

 

('A`) < アテモヤ

 

毒男がM.C.Zの曲を解説するようです 22

 

('A`) < さかなさかなさかな〜

 

毒男です。

2月入って漸くラップ初め出来たのでご報告をば。

 

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https://sp.nicovideo.jp/watch/sm34582967?ss_id=502860b5-0ce7-4d2a-8c12-bdb4790f38b3&ss_pos=1&cp_in=wt_tg

 

サムネはサン電子(サンソフト)が産んだ名作ファミコンゲーム「ギミック!」からぼたもちです。個人的な体感(周りのオタクの認知度)からすると割とマニアックな方だと思われるので分かった人は自慢して良いですよ。僕に。

 

いつもの感じで騒がしく、ガチャガチャッてやってる内に終わっちゃったみたいなのが出来ました。「crewが作ってる」設定でやらして貰ってる以上、こういうノリばっかりになるのは当たり前っちゃ当たり前ですけどね。言ってる事もやってる事も特に変わらず。変える必要も無いかなと今の所は思ってます。

 

敢えて解説するならmic checkerz(M.C.Z)はどんなもんかって事ですよね。パッと見ボースティンばっかりしてるようで、俺は基本自分をあまり良い風に見てないんで実はかなり自虐っぽくなってます。無駄に尖ってて、友達が居なくて、斜に構えてて、古臭くて、諸々のスキルが足りてなくて、懐古厨で、オワコンに固執してる。

一回でもM.C.Zのアンセムを聴いて貰えれば容易く察せると思うんですが俺は誰かと比較してとかじゃなく、環境も家庭の事情も関係無しに、ナチュラルに音楽に対してスカスカでクソ不真面目です。結局M.C.Zもgdgdなまま来ちゃったんですよね。何故か多重人格スタンスがウケたり単純に韻やらラップの能力を評価して頂いたり有り難い状況に恵まれた経験も有りつつ、矢張りどう考えたって「足りてねぇ」訳です。向上心が無い奴の努力なんてたかが知れてますから。

寧ろそういう色物が中途半端なまま、独り善がりで活動出来るのがニコラップの良い所(と同時に音楽ジャンルとしての致命的な欠点)だと思うんですよね。其処の旨味を今最も味わえてる人間だと自負してます。だから何だ

 

お借りしたのがWWW2018に際して催されたライブ権争奪音源バトル「NET RAP ROYAL(ネトロワ )」で使用されてたトラックだったので、以前WWW2018に向けて作った曲

 

「わわわ.jp」

 

http://sp.nicovideo.jp/watch/sm33203315?ss_id=a65b40b9-a859-4bfd-b3bf-d92b16a307f7&ss_pos=5&cp_in=wt_tg

 

1人目の斎くん以外は此処からメンバーを引っ張って来ました。この4人は結構いろんな方向に特化してて全体としてはバランス良いつもりです。

他書きたい事は大体動画の説明欄とTwitterで書いちゃったのでこんなもんで。好事家の皆様におかれましては今年も宜しくお付き合いの程をお願い申し上げます。

 

 

はい

 

 

('A`) < さかな〜を〜たべ〜ると〜

 

毒男と妖怪大裁判のようです

 

('A`) < お ね がい  お ね がい

 

 

毒男です。

プリキュア新シリーズ始まりましたね。相変わらず作画が化け物じみてて羨ましい限りですが、何と今期のプリキュアは妄想大好きオカルトマニアでした。オリジナルの星座から不思議な生物を召喚し、宇宙人に興奮し、アダムスキー型UFOを瞬時に識別し、河童姿の敵性エイリアン相手に戦闘を繰り広げます。

何なら先週の引き継ぎ回でも河童追いかけてましたからね。いや、アレ伏線だったのかよっていう。あと相変わらずコスチュームがエロい。背中バックリ行き過ぎでしょ。脇ィ!肩ァ!って感じです。単純にアニメの絵柄ってのも有るんでしょうが

 

はい、鬼太郎の話ですよ。

鬼太郎がギリギリまで追い詰められる人気エピソード「妖怪大裁判」を取り扱った回でした。

 

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敵キャラは百々爺。公的権力を笠に着て鬼太郎を追い詰めます。

 

 

うーん、でしたね。

エピソードとしては基本原作に則って、足すというよりは削る部分が多かったのも有り「妖怪大裁判!」て割には味気ないと言うか、起伏が足りないように感じてしまいました。視聴者は何時だって無責任で気楽なもんでね。白蛇の手錠が出て来るまでは良かったんですが(序盤も序盤)

 

原因としては塗り壁(空気準レギュラー)とか呼子(証人)とか一つ目小僧(ガイシャ)とか、普段あまり見ない妖怪も出るには出てましたけど、圧倒的にキャストが不足してた事。烏天狗の小次郎も妖怪ポリスとして出てましたけど意中の相手の筈のまなを前に特に活躍するでもなく時折「えっ」とか「あっ」とか鳴くだけ。もっと皆色んな活躍の場が有って良かったんじゃないかなと。

何より尺。裸に剥かれた鬼太郎がドロドロに溶かされる直前に透明になって逃亡を図る所とか、容赦無くカットされてました。百々爺も本来もっと多彩な技を持ってて、老獪で狡猾な作戦が光る名悪役なんですけども、タイトルの割には其処まで「姦計」も弄されてなかったし。過去のアニメでは基本的に前後編取ってたんですが、今期は後半でねずみ男が買収された事をゲロってから怒涛の掌返しであっさり終息しちゃいました。その呆気なさも有ったかな

裏切りがねずみ男のアクセサリーなのはまぁ分からんでもないんですが5期がもうね、新規キャラも過去話の妖怪もいっぱい出て来た上に俺の大好きな「実は良いヤツだったねずみ男」がネズネコネズキタ入り乱れてのわっしょいわっしょいて感じで性癖ドンズバだったので余計にね。あれ? 薄くね? みたいな

 

まぁ本筋どうこうより猫娘ですよ。ホント、猫娘が人気有って良かったなぁと思わされましたね。単純に画が保つし、アクティブだからストーリーも一人でガンガン進めちゃう。逆に鬼太郎がテンション低過ぎ腰重過ぎ行動遅過ぎなんですが

話ごとに若干キャラが違う猫姉さん、今回は法廷ドラマの勝気なヒロイン感爆発してました。役割分担の仕方とか、威圧的な弁論とか、やたら手慣れてる。良いですね。詰問されたい。

そしてこの話最大の見せ場、子泣き爺を蹴り飛ばすシーン。

 

 

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はい、最高。最高です。最も高いです。

あの場面が無かったらチャンネル変えてたましたね。ガタガタ言ってますけど私も結局は猫娘を観たいが為に視聴継続してる俄って事ですわ

 

ていうか、そもそも鬼太郎って独断で妖怪と人間の折衝に介入しまくってる訳じゃないですか。今回の件は濡れ衣だとしても個別のケース一つずつ考えてったら全然クロなんじゃね?とも思いますし、一回ちゃんと毒壺に入るなり液状化するなりして500年くらい時間かけて色々顧みて欲しいなというのが私の正直な意見ですね。特に6期に関しては人妖両者に対して兎に角ケアが手薄だし、事件解決に尽力する様子が一切見られなかったのに妖怪を倒す時だけ急に顔出して指鉄砲パーンでしょ。あれ、いよいよ怪しいぞコレ

 

あと毎度思うんですけど、例え鬼太郎が居なくなったとしても次期No.1は確実に百々爺ではないですよね。その辺の事情どうなってるんでしょう。「名士で通ってる」みたいな説明がつく事も有りましたが、にしても百々爺か?と(今期に関しては鬼太郎自体かなり人望低いし)

 

しかも決着が「名無しが裏で糸引いてた」という、例の何となくモヤモヤするヤツ。鬼太郎は助けて貰った礼もそこそこに「名無しか……」みたいなノリで、ラストには謎ラップからの、まなちゃんへ刻印。何時もの流れです。もうウンザリなんじゃ(ノブ)

幾らでも美味しく出来るエピソードなだけに、名無し編の為に消化しちゃうのは余りに勿体ないな〜て感じですね。それに尽きます。つかマジで本格的にぬらりひょん出て来ないわね

 

 

来週はおどろおどろ。エグ味強めのエピソードなので6期との破天荒さとは相性良い感じもしますが、如何。

 

では

 

 

 

('A`) < お ね が い かーみさま

 

毒男と化け草履のようです

 

('A`) < オイッス

 

 

毒男です。

プリキュア最終回、良かったですね。ああいう何もかも丸く収まる感じが久々に観れてほっこりしました。アレ多分数十年先の未来って事だと思うんですけど、今後プリキュアオールスターズとかに出張る時はどうなってくんですかね。お母さん枠なのかな。ルールーはちっちゃいまま出て来るのかな。だとしたら最高なんですが

 

鬼太郎の話をば。

先ずアレですね、鬼太郎親子って今フジテレビのドッキリ番組でナレーションしてるんですね。知ってました?

かまいたちの小さい方こと山内健司扮する「枕返し」が寝起きドッキリを仕掛けるっていう企画でターゲットの紹介を担当してます。普段と役割が真逆

 

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この番組他にものっぺらぼうタクシーとかやってて、2019年のバラエティでゴリゴリの妖怪が(安さ満載とは言え)レギュラー出演してるなんて大したもんだなぁと

 

肝心のアニメの方ですけど、今週来週にかけてレポート〆と課題と試験勉強がヤバい事になってるんでブログの方は手短に済ませときたいと思います。別に誰も見てねぇし大丈夫やろ

 

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一応イラストは描きました。今回のゲストは化け草履ちゃん。他色んな古道具の妖怪達。声が激烈可愛かった

作品内では付喪神と呼ばれていましたけど、厳密に言うとまた違う見方も有るみたいです。その辺まで解説してるとそれこそレポートになるのでよく分かんないやって事にしときます。

 

捨てられた古道具達と人間、そして元々の持ち主との関係性が中心に描かれました。因みに鬼太郎は申し訳程度に、暴走しかけた化け草履をちゃんちゃんこで封殺して大人しくさせるくらいの活躍でした。何時も腕に巻き付けてどついてたんで、捕縛用具として使用してるシーンは何だか懐かしかったですね。どっちも間違いっちゃ間違いなんですけど

全体にほのぼのと感動要素強めで安心して観れました。「東京まであと100キロ〜〜〜〜!」つって公道を爆走する懐中電灯が凄く良かったです。あと相変わらずモブのキャラが濃い。ワラに対してやたら猟奇的な妖怪耐性バチバチの芸術家ロドリゲス・部々(べべ)が衝撃のデビューを飾りました。「竜馬が履く」とか、マジでこの細かい所に対するネタ意識は何なんだろう

 

古ぼけてても、用途が無くても、何となく愛着湧いて捨てられない物ってありますよね。化けて出るって発想には至らないにしても、友達っていうか、人格を見出してしまうような感覚。俺が布団から出られないんじゃなくて、布団が離さないんだというあの感覚。化け草鞋がそういう風に思われていてくれて良かったです(´-ω-`)

 

急ぎ気味でしたが実際アレコレいちゃもん付けたり考察するような回でもなくて、良い話だな〜て感じでスッと観れるエピソードだと思います。皆さんも身の回りの道具は労ってあげましょう。ちゃんと意識しだすと案外馬鹿にならないもんですよ。まぁ壊れる時は壊れるけどね。特に家電

 

来週は遂に妖怪大裁判。鬼太郎好きにとっては約束の地って感じですが果たしてどんな感じに仕上がっているのでしょうか

 

 

 

ではっ

 

 

 

('A`) < 歯ァ磨けよ

 

毒男とさら小僧のようです

 

('A`) < そいそいそそい

 

毒男です

鬼太郎の前にプリキュアの話するの最早お馴染みになって来たなと思うんですが(俺は毎週やってるからね)、何と大詰めで街の人全員がプリキュアになるという、初の男の子プリキュアから更に一歩踏み込んだド派手な展開が待っていましたね。ウィングマンとか貧乏神が!のクライマックスでも有りましたけど、こういうの盛り上がるし好きです。

ただ「プリキュア」のキモって主人公達が自分の気持ちと向き合ってプリキュアになれるかなれないかみたいな瀬戸際の攻防が一つの見所だと思ってたので(逆にいっぺんプリキュアになると半永久的にオールスターで活躍出来る訳ですが)見方によっては安売りかなと、まぁ僕たちは常々プリキュアになりたいと思って視聴してたので或る意味報われましたよね

 

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はい、鬼太郎の話です。今回登場したのは河童に激似のさら小僧。何故か絵ではにょたってしまうんですけど、何ででしょうね

因みにモデルとしては岸涯小僧という妖怪が挙げられます

 

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鬼太郎ファン的にはすっかり安定の「さら小僧」回。ペタラコペタラコという独特過ぎるフレーズの歌を偶然耳にした売れないミュージシャン(偶にアニメのOPを歌うグループが本人役で登場する事が有るんですが今回は芸人でした。氷川きよしだったら結末も変わってたかもね)が節を丸パクリした曲をヒットさせてしまい、著作権侵害にブチギレさら小僧が復讐に向かうストーリー。初めてこのエピソード読んだ時はたかが歌でとも思いましたが、本人のプライドの問題ですからね。譲れないものが有るんでしょう

大筋としては原作に忠実。鬼太郎は「妖怪の歌を盗んだ人間が悪い」というスタンスで、いよいよヤバい状況になったらさら小僧と一戦交えるんですが基本的には人間側に釘を刺しまくります。特に今期は沢城みゆきボイスなんで、もう堪んないですよね。何でも言う事聞いちゃうよ

 

ただ其処が芸人の背負う哀しさというか、ウケれば良かろうっていうのを貫くしかなくて、そして時に残酷なまでにそれを消費し続けて行く世間からの賞賛が欲しくて、最後の最後、お笑いコンテストの大舞台で家族との繋がりも妖怪との約束も反故にしてしまう。途中ねずみ男が指摘していた浅い名声欲もそうでしょうが、もっと根本の、芸人の泥臭い欲求に呑まれちまったのかイサムってな所で、袖で控えていたさら小僧がツケを回収しに……というエンド。

絶対ハッピーエンドにしないマンこと6期らしい重い幕引きでした。もうぶっちゃけ言うとこのノリ嫌ですね。嫌いとは言い切れませんけど、嫌です。

 

猫娘のおみ足を良い角度で拝めたのがせめてもの救いでした。来週は化け草履という事で、単に道具は大事に使いましょうって話なのか、もう一捻り有るのか、楽しみに待ちましょう

 

 

では

 

 

('A`) < そいそいそそいそい

 

毒男と雪女と沼御前のようです

 

('A`) < あんあんあん

 

 

毒男です。

プリキュアはいよいよ最終決戦近しって感じで盛り上がって来ましたね。ビシン手厚く救われて欲しい。根本的に敵を倒さなかったり男の子のプリキュアが誕生したり果て無き冒険を続けてる今期ですが、15周年の集大成らしく強大な敵相手でも夢とか希望とか奇跡とか、そういうので満ち満ちてる感じがやっぱり凄いなって言うか、良いな〜と。

冒険ならこっちも負けてないぜ!という事で鬼太郎なんですけど

 

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今回は押しも押されもせぬミス日本妖怪、雪女が登場します。名前は「ゆき」ちゃんです。

雪の中、岬の先端みたいな所で両腕を広げ突っ立っているゆき。其処に俊とか言う人間のオスが寄って行きます。普通その状態の女性には絶対に話しかちゃいけないんですが余程好きなんでしょう。ラブレターを丁寧に破かれても(ご褒美)吹雪を浴びせられても(ありがとうございます)直情的な性格そのままダイレクトアタック。

相手が雪女と知って尚アピールを続ける暑苦しさに押されお付き合いを始める二人ですが…という展開。

相変わらず妖怪が見える見えないの境、妖怪に対する認識度合がグチャグチャです。まぁ現実世界も案外そんかもんかも知れませんね

 

で、

ぶっちゃけアレなんですよね。ストーリーの方が大分手ぬるいと言うか、5期的というか、俺は寧ろ全編こんなノリで良いのにと思ってるくらいなんですけど、筋書きとしては割とよく有る訳じゃないですか。クール系を地で行く雪女と情緒のブッ壊れた熱血人間の恋物語。種族の違い、喧嘩別れ、初めて抱く嫉妬の気持ちに戸惑う乙女、忌憚なく本心をぶつけ合う事で深まる愛情、それを見守る親の血は争えないわね的な空気……只管王道に貫いて駆け抜ける様子をご覧頂くという。前回のエキセントリックでアナーキーな内容からの落差ね。耳キーンどころか千切れ飛んでくぞと。

勿論其処で物語を紡ぐキャラクター達は6期鬼太郎だからこそ産み出せた愛すべき存在ですから、視聴する分には全然観てられるし、やっぱこういうの面白いなぁとなる訳ですが(フローズンヨーグルトのくだりとかね)

 

特筆しておくべき箇所となるとやはり内容と言うよりは、ガワの話になって来ると

先ず声優さんがめちゃくちゃ豪華。3〜5期まで歴代猫娘の声を当てていた方々がゲスト集結する、そっち方面のオタクからしたらニヤケが止まらない内容でした。人間と妖怪の出会い系アプリとかいう夢のビジネスを始めたねずみ男に勧められて鬼太郎がギャルゲをするんですが(というか今回鬼太郎はギャルゲしかしないんですが)(それも色恋沙汰にノリノリな親父の主導で)

 

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ヒロインが完全に5期なんですよね。cv.今野宏美

「萌娘」と揶揄されたのを蒸し返すようにこのビジュアルを採用してくる辺り皮肉なのか何なのか。テンションは上がっちゃいましたけど

 

そして作画が鬼気合い入ってる。前回とはえらい違いです。帳尻合わせのつもりなんでしょうか。

ゆきちゃん、可愛いねぇ^ 俺の中の雪女の理想がキュアビューティなんで、好みとしてはドンピシャでした(褒めてるのか)。可愛かったら何でもいいや。お母さんも良かったですね。

 

にしても鬼太郎が働かない。

働き者の鬼太郎も気持ち悪いっちゃ気持ち悪いですが、言うてアニメの主人公として最低限のラインって有るじゃないですか。其処を悠々と下回るニートっぷり。もうそれが楽しみで観てますもんね。今日はどのくらい働かないんだろう、的な。まぁそもそも鬼太郎に恋愛回でまともな立ち回りを求める事自体無茶ではあるんですが

 

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途中からお邪魔キャラで沼御前が出て来て俊を食おうとするんですが、とっとと食っちまえば良いのにタラタラしてるもんだから鬼太郎が来ちゃうんですよ。ところが徹夜でギャルゲーをしていた我らが主人公は唯一活躍の場である戦闘で全く力が出ず、下駄は飛ばない指鉄砲も撃てない散々な有様。水木御大は睡眠不足を何より嫌ったそうですが、ちゃんと寝ないとこうなるんですね。勉強になるなぁ

 

終いには現実と恋愛ゲームの区別がつかなくなって蛇の本性を現した沼御前を口説き始めるんですが、コレがアホ程上手くいってその場は丸く収まるという決着。人間と雪女も取り敢えずはヨリを戻しましてハッピーエンド。死体を捌く商売はお咎め無しだったのに比較的まともな役回りの時に限って損害を被るねずみ男ゲーム脳主人公を落としたい蛇女に監禁されトホホと。いやどないやねん

全体を纏める意味では解説ポジションのまなと猫娘が非常にいい味出してました。何より可愛かったしね。

 

まぁギャグ回ってか、偶にやって来るバカ回だったと。今期はマジでやたら高打率でツボを突いて来るバカ回と、妖怪バオーン人間の闇ドロォ死体ゴロォ後味の悪いオチがズギャーンで名無しがヨーヨーチェケラッチョみたいなやり過ぎシリアス回しかない感じなので観てる側としてはもう慌てっぱなし。酔っちゃう。振れ幅に。そして何方のエピソードでも今一つパッとしない鬼太郎。多分もう製作サイドのバランス感覚がバグっちゃってるんだと思うんですよね。それに合わせて視聴者もおかしくなって行けば問題無いんでしょうけど

冒頭でも述べた通り俺はアニメとしてはバカ回のが圧倒的に好きなので今回はゲラゲラ笑いながら観れて良かったです。ゆきちゃんは5期の轆轤首みたいに準レギュラーくらいで出て来て欲しいですね。花子さんとかも音沙汰無いですよね。もう猫娘とまなと猫娘の友達メインのアニメなんだからその辺ばっかり出してりゃ良いのに

 

強ち冗談でもない冗談は置いといて、次回は原作厨なら燃えずにはいられない「さら小僧」回という事で。どんな風になってるのか今から緊張感を持って、もといドキドキワクワクしながら待ちたいと思います。

 

 

では

 

 

('A`) < あんああんあん