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毒男とお化け学校のようです

 

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毒男です。昨日は俺が普段追っかけているネットラップという音楽の、年一のフェスみたいなイベントが有って首もげるほど頭振って足取れるほど飛び跳ねてたんでマジ節々が痛いんですけど鬼太郎視聴は生きる糧なので今週もタラタラ書きます

 

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見上げ入道

 

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妖怪城

 

今回はかつて戦った敵達が復活して人間を妖怪に変えるお化け学校を開くという胸熱なエピソードでした。行きたい。切実に行きたい。

という訳で絵は前のやつを流用しています。近々何か描いたら追加するかも知れまへん

 

墓場に忽然と現れる存在しない筈の四丁目は、ゲゲゲの鬼太郎が誇る名エピソード「おばけナイター」や、呪文を唱えると現れる5期鬼太郎の妖怪ポストを思わせる演出でした。夏休みにも関わらず塾で勉強を強いられる子供達は朝は寝床でグーグーグーな妖怪ライフへの憧れから次々と幻の四丁目に建つおばけ学校へ入学します。

その中では以前倒した筈の見上げ入道、たんたん坊、かまいたち、二口女が授業を繰り広げていました。カエルの解剖や実際に壺を用いての壺算で子供の好奇心を満たし、モンスターペアレントには毅然と対応(なんで親までこんな所に居るんだ)、更には画一的な教育への批判を展開し最終的に自由で個性を尊重する妖怪の利点を述べる等かなり仕上がった教育観を披露。妖怪はいいぞ〜ってのはマジですからね。俺も行きたい。切実に行きたい。

 

そしてお化け学校と言えばな「妖怪ミキサー」が登場。原作では見上げ入道は元々この妖怪養成学校の先生という設定で、謎装置「妖怪ミキサー」もそこで描かれています。

原理は全く分かりませんがでかい木の樽みたいなのに放り込まれて、くじ引きのガラガラみたいにブン回され、妖怪へと生まれ変わる訳です。やっぱり分からん

 

あとはもう直接的にかまいたち先生に口を耳まで裂いて貰うという超実践コースも有ります。こっちは分かり易いですね。

ぶっちゃけ妖怪になれるんなら多少の痛みくらい耐えろやと思うんですけど軟弱で甘っちょろくて現状に不満を唱えるだけで何も自分達から解決しようとしないクソガキ達は嫌だい嫌だいと騒ぎ出します。何を今更都合の良いことをって感じですよね。妖怪への道は頭使えない人間に与えられた最後のチャンスなのに。

 

そこへ現れたのはにっくき鬼太郎(完全に敵目線)

実はお化け学校に潜入していたんですね。サングラスしてたから全然分からなかった。なんて完璧な変装だ(棒)。

消えた子供達と鬼太郎を追って四丁目入りした犬猫コンビも現れ、妖怪達と激戦を繰り広げます。猫娘のミサイルキック最高でしたね。あのシーンプリントして天井に貼りたいです。前回の戦いを踏まえてばっちり対策してきた見上げ入道に霊界送り一歩手前の状態で動きを封じられる鬼太郎。弟は全然助けないのにまなは助ける下心丸出しの男友達。未だに効果抜群の「見越した!」の呪文に、見上げ回を彷彿とさせる戦闘クライマックスでの猫娘と鬼太郎の掛け合いなどなど見所たっぷりで面白かったです。

ただ俺は絶対妖怪になれるもんならなっといた方が良かったと思いますね。人間はマジでどうしようもないんで、特にこのアニメの中ではかなり醜く描かれてますし、何より学ぶ事の大切さを説く目玉おやじの説教の途中で猫娘に促されて子供達が帰ってしまう所とか象徴的だと思いますね。あれでまた文句垂れながら身の入らない勉強するくらいなら妖怪になった方が何倍もマシでしょ。人間なんて生きてるだけでも地球に害なんだし、何かを傷付けずには生きていられないし、色々苦労とか面倒も多いしね。

 

そして一話終了間際に鬼太郎を矢で射抜いた後ちょくちょく登場していた謎の存在「名無し」が遂に鬼太郎と邂逅を果たしました。妖怪を復活させたのも、そもそもこんなに妖怪が人を襲うようになったのもコイツが元凶らしく、今期のラスボスといった所でしょうか。どうなるぬらりひょん

それにしても全身黒づくめで顔はアノニマスの人が付けてるお面みたいな妙にリアルな造形、セリフもなんか聞き取りづらいけど取り敢えず不気味で、とにかく趣味が悪い。まなとも何か因縁が有るようで、今後も6期通じて影を落とす存在となる事でしょう。多分。

 

 

あと何気に貴重な鬼太郎の膝裏が描かれてて興奮しました。鬼太郎に膝裏であんな事やこんな事されたいですよね。

 

来週は妖花という事で、なかなか深みのあるエピソードなのでどのような話に仕立てられるのか楽しみです。

 

では

 

 

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