DQOzはそういうことだから

DQOz非公式サイト

毒男と小豆洗いと小豆はかりと小豆婆のようです

 

('A`) < マスターマインド

 

毒男です。この土日は俺の通ってる大学で結構な規模の学園祭が有ったんですが昨日の夜からいい感じに気力を削ってくるタイプの熱が出まして、初日に学プロを観戦しただけで終わりました。まぁ毒男の学祭なんてそんなものです

 

熱が出ようがぽんぽん痛かろうが楽しめるのがアニメの良い所ですよね。プリキュアは日本國に古来より伝わる悪しき因習、駅伝放送で潰れてしまったので普段は後回しにしてるレイトンミステリー探偵社を久々に視聴しました。割とレイトン教授のシリーズって人コロコロ死ぬイメージが強いんですが(個人的な初遭遇が劇場版か何かのノベライズで、有り得ないくらい人死が出てて衝撃だった思い出)朝アニメという事で謎解き要素や物騒なワードを散りばめつつ全体にはほのぼのした感じ。主人公のカトリーエイル・レイトンが超かわいい。あと次回予告終わりに出て来る縦帯があからさまに色んな有名セリフをもじっててちょっと面白い。今週は「次回、カトリー、魔女に遭遇!わけがわからないよ」でした。魔法少女って魔女なんですかね

めちゃくちゃ聞こえが悪いですけど、フジテレビらしさ出てますよね。

 

続いて鬼太郎。

今週は妖怪ファンの間で高い人気を誇る(適当)小豆連合が登場しました。小豆洗い、小豆はかり、小豆婆。三人とも小豆を洗う音やばら撒く音をさせる「音の怪」です。

 

f:id:fromDQOz:20181104141531j:image

 

昔は不気味なハーモニーで鳴らした連合も「小豆を研ぐ音」自体の認知度がすっかり低くなった現代ではなかなか妖怪稼業が上手くいかず苦悩の日々。一目でこの三体を見抜く当時の子供の妖怪識字率にも引きましたが、正体不明の音が恐ろしい物に感じない程様々な音に溢れた時代にあって、彼らの肩身はこれ以上無い程狭くなっている訳です。

其処に現れたのは猫娘にセンスの無さをけちょんけちょんに言われ、ショボくれながら金ヅルを探し彷徨うねずみ男。因みにこの時の猫姐さんの作画マジで死ぬ程かわいかったのでアレをリピートする為だけに円盤を買っても良いでしょう。何で俺は猫娘に罵倒されていないんだろう

 

ねずみ男はネット上でおもしろコンテンツを提供する動画配信者「Utuber」をプロデュースする世にも斬新なビジネスで一儲け企んでまして、有名になって小豆を宣伝すればチャラついた洋菓子に席巻された甘味業界の勢力図を再度巻き返せると吹き込んで連合に「Utuber」の真似事をさせます。先週で終わったと見せかけて此処でも対西洋の構図が展開される訳です。

インディーバンドがメジャー行くか行かないかで事務所と折衝する時に有りますよねこういうの。「売れたら好きにやる」パターン

 

何でもそうですけど、素人っぽいノリの方が意外とウケ良かったりするもんで三人はあれよあれよとスターダムにのし上がって行きます。

然し心からは満たされない小豆妖怪達。人間にチヤホヤされる事自体が目的になってしまった現状を良しとしない小豆はかりはメンバーを脱退。小豆婆、衝撃の歌手デビューに次いでねずみ男にも見放され、いざ小豆の宣伝を始めれば小豆離れしている配信者には総スカンと、水物Utuber人気はあっちゅうまに廃れ精神的に追い詰められた小豆洗いは遂に鬼太郎史上に残る伝説の大技を繰り出します。

 

顔の皮膚から小豆が噴き出る顔面小豆畑の術です。名前は適当です

 

割と恐怖ですよね。5期の小豆描写はもうシンプルに気持ち悪いとしか言いようの無い惨劇でしたが、今回は割とサラッとした扱いだったかなと。モブの顔面から湧き出てくるくらいでした。まぁ十分キモいですけどね。

然も小豆洗いが改心した後の処理が全く描かれていないという。今期の顔面小豆畑の術は一時的な効果しか無かったのかも知れません

 

まぁ、何かフワッと良い話だったと思います。「小豆で悲しみを産んではならない」っていう名言中の名言も飛び出しました。

 

小豆と妖怪は何となく繋がりが密接で、2000年代の「妖怪大戦争」では岡村隆史演じる小豆洗いの活躍が大いに話題になりました。多分なってた気がします。アレやたら演者豪華でしたよね。雨上がり決死隊とかも居たし

 

因みに期間限定で準レギュラー化したと思われるアニエスたそはひたすら小豆に舌鼓を打っていました。指輪探す気は有るんですかね。

来週は小豆連合に負けず劣らず、水木節炸裂の名キャラクター悪魔ベリアルが降臨という事で、一部の強者達は既にアップを始めているようです。怖い

 

 

 

では

 

 

('A`) < ええいやぁあなたにもらい泣き