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毒男と火車のようです

 

('A`) < ボラーレ オーオ

 

 

毒男です。あけおめ。ことよろ。たられば。

 

 

 

 

 

かにかま

という事でね。今年もまぁぬるぬると活動して行く中で、ブログの方もお付き合い頂ける方は宜しくお願いしますって感じで

新年一発目は相も変わらず鬼太郎の話です。リアルの生活に彩りが無いんですよ。母方の実家が神社で毎年割と大盛り上がりになったりもするんですが逆に忙し過ぎて新鮮なまま文章に起こす暇も無く

 

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あれよあれよと明けちゃってね。お正月は最高でした。何が最高って、座ってるだけで美味い飯がたらふく出て来るんですよね

 

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最高。ね

 

 

まぁ私の事はこんな感じで本題に入りますと

区切りとしてはいよいよ「名無し編」に突入していくみたいです(今回は影も形も有りませんでしたけど)。クール的にもそろそろ終わりを見据えてるのかな、とか。となると気になって来るのはこれまでの各期を彩った鬼太郎の宿敵達はどのタイミングで登場するのか。そもそもしないのか。

 

分かりますよね。ぬらりひょん様の話です。

名無しとぬらりひょんが裏で繋がってて…とか、その辺りが濃厚な線ではと思ってるんですが。まさか未登場なんて事ァ無いでしょ。6期のぬらりひょん様見たいでしょ。イケメンになってるかもよ

 

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今回の敵は火車。西洋妖怪編でナリを潜めてましたから、日本妖怪でちゃんとした「敵」と言うか極悪キャラが暴れ回る姿は何となく久しぶりで、

久しぶりが故にちょっと皆さん色々大切な感覚とかを忘れてたのかなと、何かしらの制御装置がいかれてないかと、思わざるを得ないぶっ飛んだストーリーに仕上がっていました。火車回は先ず原作からアレな話ではあるんですが、益々キッズ達の目を意識しない深夜33時テンション爆発的な。

今のジャリボーイってアレ観てキャッキャ言っちゃう感じなのか、それとも製作サイドは最早大きなお友達をメインターゲットに絞っているのか、何れにせよチャレンジングですよね。大分好意的に捉えれば

 

取り敢えず「死体を食う」という魍魎も真っ青の設定を提げて現れる火車さんですがフィジカル面で完全に現役を終え、大好物の屍もロクに盗む事も出来ないという体たらく。しれっとゲゲゲの森に出入り自由になってるまなちゃん含め淡々と話してますけど朝9時ですよ皆さん

目をつけたねずみ男は「処理に困っている死体を有料で人間から引き取って火車に回す」という畜生ビジネスに手を染めます。凄いっすよね。朝9時だっての

死体を押し付ける理由も「年金を不正受給したい」とか「事故を無かった事にする為に」とかやたら生々しいヤツから「殺した人間の指だけ切り取って後は引き取って」とか、もう言うのも野暮ですが何処の吉良吉影だと。朝9時(ry

やがて幾ら好物とは言え食い飽きた火車は「死体を奪い取った時の遺族の悲しみがスパイスになるんじゃ」とか妖怪だとしてもギリギリダメだろくらいの激ヤバな事言い出して、手を触れ合わせた相手と魂を入れ替える術でねずみ男の身体を乗っ取ります。何故かねずみは頬を染め全く必要無い火車ネズ要素がねじ込まれた後、その要領で猫娘→鬼太郎と次々若くて動き易い身体に乗り換えて行きホクホクの火車おじいちゃん。猫娘が開脚するけど見え……ッないサービスショットもありーの、全く効かない色仕掛けシーンありーの、新春乱痴気騒ぎは止まる所を知りません。あと地味に「一反木綿は粉々に切り刻んでも水につけたら再生する」という原作設定が紹介されました。木綿斬りと言い、サービスが良いんだか悪いんだか

 

でまぁ、中身が偽物とは言え鬼太郎の顔面にまなが鉄拳を思いっきりめり込ませるっていう今話で一番エロいくだりを通過して火車回最大の見せ場である目玉おやじの逆モチ殺しね。其処に至る経緯とか親父の凄味とか、ストーリーとしての筋立てとか、本当は色々有るんですけどそういうのを一切合切吹き飛ばす衝撃のCG使い。もう少し馴染ませ様が有ったんじゃないかと。個人的にはアレ思い出しましたね。あの、アレ。

 

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「ピラニア3D」

 

ね。薄ら分かって下さる方が居れば良いなーって感じなんですが、どういう意図でCGをブッ込んだのかはちょっと気になりました。不気味さの演出って面ではバッチリでしたけどね。父親との面目躍如補正を突き抜けるキモさでしたもん。火車なんて目じゃないよ。鬼怖い

 

んで最終的には大してコテンパンにした訳でもない火車を野放しにしてしまうという6期節炸裂云々以前に主人公何やっとんねんなオチ。ねずみ男も見た限りほぼお咎め無し。西洋の脅威が去って、正月迎えて、腕なまって来てないですか?平和ボケ?

 

兎に角今回は火車ねずみ男も人間も極悪だし死体出まくるし、展開も原作強めでブッちぎってるし演出ブッ飛んでるし相変わらず鬼太郎は何も解決してないし

モブのデザインが水木調とリアリティズムごちゃ混ぜだったり作画が所々半端ない事になってたのも含めて何でしょう、前衛芸術というか、攻め攻めじゃい!っていう6期鬼太郎の醍醐味を存分に味わえる迷作になってるんじゃないかなと。何か、まぁ豪快で良かったですよ。お正月ぽくて

 

ネズキタが溢れんばかりだったご陽気な新EDを挟んで来週は雪女回。口直しじゃないですけど、2010年代アニメの萌えの部分が観たいです。百合も良いですけどね、ちょっと百合に力入れ過ぎな気がしないでもないので普通の、いやまぁ人外×人間の時点でガッツリ一線越えてますが、恋愛モノも丁寧に描けるんだというのをね。力の見せ所ですよ。何せ題材が雪女ですから

 

 

 

 

今年もこういうフワッとしたアニメの感想とニコラップ曲紹介が主になるかと思いますが改めて宜しくお願い致します。

では

 

 

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