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毒男はアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』6期の神回を決めたいようです〜衝撃回編〜

 

('A`) < ましかば

 

毒男わよ。

鬼太郎の再放送、どうやら本日までのようです。来週はデジモンを1話からおさらい。多分3話以降の放送の目処が立ったんでしょうね。世界線の歪みが徐々に収束していく。頑張れデジモン。頑張れゴエモンみたいな

再放送といえばプリキュアも、どうなんだろう。再放送が現行の話に追いついちゃったら困りますよね。前のシリーズ流すんかな。今日は6話でしたけど、プリキュアの家族って大抵めちゃ善人で(鬼太郎との落差もあって)羨ましい限りです。マッマがええんよ。まぁ家庭が崩壊した魔法少女ってちょっと見てられないし

ダルイゼンくっそむかつきますよね。マッマに手ェ出しといて無事にシーズン終えられると思うなよ。OPのフリ拾って本編では和解したとしても二次創作でグチャグチャにしてやるからな

てかデジモンもヒーリングっど❤︎も、ちゃんと終われるんですかね。スケジュール縮めるよりは多少はみ出てでもやりきって欲しいってのが正直な所です。でも特にプリキュアは後ろ詰まってるだろうし

 

不安も残しつつ、過去への固執が止まらない毒男のブログは『鬼太郎』6期神回決定戦をお送りしたいなと

 

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画像は青行灯

暑くなってきたんで青い妖怪でもどぞ。百物語が恋しい季節ですね。ゆうて怪談って冬の定番だったらしいですが

 

第9弾となります今回は予想の裏をかくストーリーや思い切りの良すぎる新展開で視聴者の度肝を抜き、余りの衝撃で物議を醸した回、即ち「衝撃回」を纏めてみました。

何がどう衝撃だったのかはエピソードによって違ってくるので早速ランキング参りましょう。下手すりゃ『鬼太郎』そのものの世界観をも変えかねない特異点達。その全貌が今明かされる…!

 

 

5位

第43話『永遠の命 おどろおどろ』(2019年2月10日放送回)

 

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http://fromdqoz.hateblo.jp/entry/2019/02/10/120443

 

「妖怪になった人間」を巡る余りにも悲惨なエピソードです。悲惨過ぎて衝撃。個人的に原作超えてました。えっ、何?なんで急にこんなん観さすの?…うわぁ。え、うそ、え?……終わり?これで終わり?えぇ…衝撃だわ……みたいな

父を喪った挙句、鬼太郎とも最悪の別れ方。とことんキツい美琴は最終盤に満を持してカムバックしましたが別にキタ公と直接話し合った訳でもないしね

 

4位

第50話『地獄からの使者 鵺』〜第51話『閻魔大王の密約』(2019年4月7日、14日放送回)

 

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http://fromdqoz.hateblo.jp/entry/2019/04/07/125143

 

http://fromdqoz.hateblo.jp/entry/2019/04/14/172234

 

伝説の刺客こと石動零の、実質の初登場回です。

犬山まな、アニエスに次ぐ6期のオリジナルキャラクターとして主に四将編で大活躍しました。バックボーンから能力、言動の一つ一つに至るまで暗く重苦しいダークヒーロースタンス、取り敢えず主人公に盾突くノリも新鮮でした。

ただ申し訳ないんですが、観れば観る程面白くなってきたんですよね。言ってみればシリアスな味で魅せる、厨二心を擽るキャラじゃないですか。それがもう、浮き過ぎてて。偶にしか出てこないのも効いたのかな。急に現れて、戦ってた妖怪腕に吸い込んで。

兎にも角にも、登場時のインパクトは絶大でした。魅力溢れる妖怪達を贅沢に使って石動TUEEEEをやった訳ですから。とんでもねぇ衝撃でした。

あとなんつってもロリ猫娘の破壊力。改めて6期ってぶっ飛んでますわ

 

3位

第14話『まくら返しと幻の夢』(2018年7月1日放送回)

 

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http://fromdqoz.hateblo.jp/entry/2018/07/01/122949

 

なんと本日再放送されたエピソードでした。持ってるんだか持ってないんだか。持ってないな

『鬼太郎』に於ける一つのアイコンである目玉親父の、或る意味「生前の姿」がハッキリと提示された回です。

産まれた直後からベリーハードモードサバイバルであったが故(今もショタだけど)鬼太郎に子供ながらの夢を見せてやれなかった→だから息子のピンチにはワシが覚醒するぞ、という流れは「!?」でしたが、よく知られるミイラ然とした風貌より以前のビジュアルが公式にリリースされた事実、しかもウエンツもびっくりのイケメンフェイスに界隈は激震。6期の開拓スピリッツをありありと示すエピソードとなりました。

改めて観ると枕返しがナイスキャラだったり、夢の世界の頭がぐるんってなる怪物が超怖かったり、自分の夢にハマっちまった女どもの妄想があんまりだったり、マジンガンダーが完全に黒だったり、「そうだ、これは夢なんだ。目が覚めた時僕は12歳」を叶えてくれるのただの理想やんってなったり、ラスボスが不憫過ぎて泣けたり、全体的に作画が半端なかったり、見どころ盛り盛りでしたね。

当たり前ですけど衝撃要素だけじゃないんでね。各回視聴し直したくなってきたなぁ

 

2位

第15話『ずんべら霊形手術』(2018年7月8日放送回)

 

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http://fromdqoz.hateblo.jp/entry/2018/07/08/131720

 

まさかの連番でランクイン。実は来週やってくれないかなーと期待してました

 

エグかったですね。

エグい。「こうなるんちゃうか」が「どうなるんだろう」に、そして「そうきたかぁぁぁ」に転がされた、正に衝撃の展開でした。当該記事のアクセス数も結構な期間ブログ全体でトップでしたね。まぁ猫娘について書いたのもあるかな

 

1位

第37話『決戦!! バックベアード』(2018年12月23日放送回)

 

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http://fromdqoz.hateblo.jp/entry/2018/12/23/163918

 

混戦を抜けて衝撃回の頂点に立ったのは

 

 

 

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こいつです。説明不要の衝撃。

 

最初ドッキリだと思いましたもん。鬼太郎ってドッキリ番組でナレやってるんですよ。フジの悪ふざけかなって。純粋なファンを敵に回すつもりなのかなって。

 

とんでもない改変をやってのけた衝撃。6期の魔の手からはバックベアード様も逃れられないという衝撃。肉弾戦に特化したフォルムなのにビームの押し合いで決着したのも衝撃。TLは相撲だ相撲だつってはしゃいでました。ほんまに、叫びましたよね。テレビの前で。驚きって意味じゃぶっちぎりかも。

 

 

以上、衝撃回でした。

惜しくも選外となりましたが猫娘がまなにブチ抜かれる47話、鬼太郎が総理にブチ抜かれる95話も相当ですよね。名無し編・ぬらりひょん編とシーズンの要所要所に確りオタクを仕留める罠が用意されてる。ぬらりん編に関してはラストまで衝撃!衝撃!衝撃!で駆け抜けた印象すらあって、6期の、アニメ作品としてのオリジナリティと凄まじいパワーをゼロ距離で味わえます。まぁ最終回だからね

あとは電気妖怪が邪魔な人間や特殊部隊をあっさり消し炭にして今期の人妖はガチで戦り合うんだぞ、遊びじゃねーんだぞという殺伐全開の方向性をいきなり叩きつけてきた5話、耳長達の暴れっぷりと散りざまが忘れられない27話もかなりのインパクトだったと記憶しています。6期にはやられっ放しですわ

 

てな所で締めとこうかな。

泡沫の再放送も露と消え、来週はいよいよ部門で言う最優秀賞、俺が「神回」として心に刻んだ話についてチョロッと語る予定です。

 

 

では

 

 

('A`) < マシマシ