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毒男の限界妖怪図鑑のようです25

 

('A`) < マンチカン

 

毒男でございます。

プリキュアはなかなか盛り上がって参りましたね。ダルイゼンがちゃんと罰せられるのかが個人的な注目ポイントです。気になってるタイトルが溜まってて首が回らなくなってきました。裏世界ピクニックとか

 

図鑑シリーズ初更新。50音企画も漸く再開です。

 

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「ち」の「チクリ」ちゃん。サソリに女性の首が乗っかったインパクト全振りみたいなデザインが光るキメラ中のキメラです。

東海坊散人なる人物が昭和時代に著したとされる『妖怪尽くし絵巻』という(恐らく)オリジナルの妖怪というかモンスターがいっぱい描かれてる作品に見られる個体でして、どういった挙動をする等の詳細は不明。そもそも東海坊さんがどういう方で、どういう経緯で、どういう目的を持って描いたのかも解っておりません。

こちら民俗学者であり、妖怪に纏わる資料・妖怪グッズにかけては国内随一の蒐集家でもある湯本豪一氏が所蔵しておりまして、自身の著書の中で「妖怪が描かれた作品」として紹介された事で一部の妖怪クラスタにブッ刺さり現在に至るという感じです。この手の創作臭がプンプンする「妖怪絵巻」は各地に散見され、当時の人々の旺盛で多様な妖怪愛が偲べます。

 

要はビジュアル先行というか、画像上で産まれ育ち生き残ってきたタイプですよね。同企画では「えびぞう」のお友達にあたるのではないでしょうか。まさか実際にどっかの山村で伝承されてたり「〇〇寺に出た」とか新聞に載ってた訳でもないだろうとは思います。だってサソリだもの。野生じゃ居ないんだもの。日本には。

なんか、昔の絵画でやたらおどろおどろしくバケモノじみて描かれてるゾウやらラクダやら(バク、キリン辺りはまた違うんですかね。先ず確りした伝説が輸入されてる訳だし)にも通ずるような、得体の知れない異国の動物の不気味なイメージをベースにしてるのかなぁと。で、で、パッと見の映像だとサソリって顔?眼?が分かり難いじゃないですか。そこにヒトの首をドーン!みたいな。分かんないですよ?分かんないですけどね。風刺の意図が込められてるのかも知れませんよ。石燕先生よろしく絵解きが秘められてるのかも。ちゃんと冷奴すればね。いや、ほんとに。

 

本来はサソリから直に生首が生えている、最早グロくすら映るエキセントリック少年ボーーーイな見目麗しさが魅力なんでしょうが、イラストはサソリ娘欲に引っ張られて若干脇道に。娘部分を単純な人型に留めない事で辻褄を合わせたつもりです。俺の初描きチクリかよ。最高の年になる予感がしますね。

 

 

てな具合で

 

 

('A`) < ストローング

 

毒男の2021年初ブログのようです

 

('A`) < おーっと

 

毒男です。

 

 

あけおめ。

 

 

 

ことよろ。

 

 

 

 

 

きびなご。

という訳でね。いやー明けましたね。ほんっと、明けるもんですね。明ける明けるとは聞いてましたが。まぁ今年もぬるぬるやってくのでぬるぬるよろしゃす。理想としては趣味やって、非生産的にボーッとして、でも結局生活に追われるんだろうな。目標としては「匂い覚えるついでに落ちとこっか♪」って囁かれる事です。深くは追及しないでください。

 

晦日にニコラップの記事を一本、正月初週は(勝手に)お休みを頂きまして。というか描き初めの方が大変に難航しておりますので、イラストはその内くっつけるか新規で出すかするとして取り敢えず初ブログは上げとこっかなと。文章も「そういやアレ書こうとしてたわ」ってのを思い出し次第足してきます。いつも通りですね。

 

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写真はおやつの干支まんじゅうです。もっと色んな食べ物やら何やらの写真撮ってるんでこれも後々差し替えたりなんだりするかも

 

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こんなのとかね

 

年末年始のトップニュースとしてはM-1ですかね。推しと推しが押し合いへし合いしててもうたいへんでした。ほんま、せめてあの10組は先ずバカ売れしてくれ。井口さんお大事に。

あとSIX氏のTwitterアカウントが一時期荼毘に伏してたんですが、僕の懇願もあり復活させて頂きました。氏の論壇は現在メルマガに移っておりまして、それに寄ると妙なスパム(氏はしばしばエミネムにフレンドリーファイア(誤用)な傑作をリプってまして、その結果として野次馬からの国境を跨いだ情熱的なメッセージが少なくないそう)にガチの業務連絡やオファーが混じってて、それを確認する、また確認し損ねているかも知れないと精神に負荷がかかる現状が億劫になったとの事です。そこでスパッと断てるってのはやっぱイケてますね。

ので、今後は、基本、ツッタカタのアカウントを通した積極的な遣り取りはしないと思われます。信者の皆さんは節度ある信仰を心がけましょう。誰が何処で誰に何を

 

アニメの話…ちょこちょこ感想落としてたニジガクが大団円で。

いーい話でしたねぇ。

学生クオリティの域を遥かに越えた規模のスクールアイドルフェスティバルなり大盤振る舞いの固有結界なり、あからさまな聖地創出を踏まえたリアリズムと超現実の兼ね合い的な部分を含めて、なかなかほぇ〜なデキでした。改めて圧倒されるのは、女の子が揃いも揃って可愛い。ともすれば時代錯誤な評し方ですが(別にネットのドブ底の端マインドで転がしてる個人のブログで時代がどうたら気にしてもな)顔も身体もキャラも選り取り見取りでね。作画もちゃんとしてて。キレイドコロが並んで滑らかに動いてるとやっぱもう、参っちゃいますよね。はは〜てなもんで。これはニジガクに限らず。

製作側の立場としても、どう考えても意識的に、徹底して、モブに至るまで男性をほぼ登場させない(所謂きららウイルス)のはそーゆーオタクに訴求する画の強み、或いは世界観が醸す安心感、安定感を提供したるぞおまいらって魂胆あっての演出ちゃうんすかね。まぁこれもニジガクに限らずですね。それこそきらら系で顕著な流れ

 

ストーリーは勿論、勿論。個々の人格や背景、関係性(更に俗っぽく掘ればカップリング)について掘り下げてるからこそ並べた時に感動出来るワケですよ。アニメ版としての選択はなんだかんだ歩夢ちゃん大勝利√でしたね。ぼんやり予想してたよりも歩夢ちゃん大勝利でした。1話視返すとそりゃそうかともなるんですけどね。報われない幼馴染見るの辛いんで、何よりです。侑ちゃんは周りのスクールアイドル関係者に片っ端から食指を伸ばす癖を省みような。

 

全体通してほんまね、学生時代いいな〜〜〜青春〜〜〜的な。

戻りて〜〜〜〜〜〜的な。僕みたいなもんでも純粋に浸っちゃいましたね。今思えば夢とか、期待とか、漠然とした希望とか、なんかキラキラが詰まってたんですよね。まぁ俺が戻ったとて当時と同じく可能性を食い潰すだけなんでしょうけど。侑ちゃんも居ないしね。なれるとも思わんし

 

プリキュアもクライマックス近い雰囲気を匂わせる

どころかもうフリか否かは兎も角キングビョーゲンをぶっ飛ばしちゃう急展開。来週はなんか敵幹部がキングになってました。コロナでまるっと削られたエピソード分のツケが回ってきたんですかね。どうなるんだろう。

でも恐らく最強の敵を前に、自分の弱さからくる葛藤(自分との戦いってやつですよ)をも乗り越え、救ってきたエレメントの力も借りつつ激情を乗せた大技を放つプリキュア達の姿は堂々たるものでね。キングビョーゲン様がラスボスらしいと言えばラスボスらしいよう分からん回りくどい戦略(バックベアードばりの円形フォルム+物理無効、鬼太郎ばりの毛針、プリキュアの実力を測るという名目でわざわざ物理攻撃が通る…とは言うが実際はそうでもなさそうな人型スライムっぽい分身戦闘員を召喚し蹂躙するも、諦めない姿に嘗て自身を追い込んだ古のプリキュア───伝説のプリキュアってのも何人おるんだって話ですが───が過ぎり謎に逆上、ビョーゲンが溜まってそうな球状のビームを放つも決意を新たにしたプリキュア達に敢なく敗北)で挑んできたので若干戸惑いもしましたがまぁ来週には諸々説明がつく…んでしょう。

 

てな具合でまぁ、身辺の出来事、自分の関わった創作、気になったコンテンツについてなんかをクチャクチャ綴ってきます。以前からしつこいくらい述べてる通り身辺は終わってるし、プレイヤーとしてニコラップやれる機会は激減しますし、先述の通りイラストはグダついてますし、なんかもう察してくださいって感じですが、自分なりに愛情いっぱいで頑張りますので、此処まで辿り着いてしまった熱心なDQOzフリーク及び不運な初見さんは袖振り合ったら運命の出逢いという事でどうぞ宜しくお願い申し上げ奉りまする。

 

 

('A`) < んま

 

毒男がM.C.Zの曲を解説して2020を見送るようです

 

('A`) < グーテンモルゲン

 

毒男やねん。

長期の休みに入って曜日感覚がバカになってますが取り敢えず大晦日なので更新。活動報告も少々御座います

 

先ず昨年に引き続きレジェンダリーニコラップクルー・ハブミナティの年末アンセムをお手伝いしました。動画担当。

 

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm38043698?ss_id=3299c789-5b21-408e-91c7-52273efed612&ss_pos=6&cp_in=wt_tg

 

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昨年に引き続き女子です。ハブミナティメンバーは女子なので。ハブ女。ハブガール。ギャルミナティ。因みにどうして女子なのかは昨年の動画を見ても分かりません。昨年の動画でもさも当たり前のように女子として表象されているからです。どうして女子なのかという質問に強いて答えるなら「そもそもこの世は何もかも女子だから」といった所ですかね。

ぶっちゃけ動画の細部までチェックしてくれる視聴者はほぼ居ないと思ってますが(普通そうだしハブミナティのぶっとシブいラップなら尚更)まぁ楽しんで貰えりゃ幸いです。

 

折角なので解説も添えておきます。

もうね、保険かけときますけど「解説は野暮」みたいなツッコミがいっちゃん野暮なんで。本人が解説したいんだからしたり顔で解説させたれよ。ばか。ばーかばーか。

 

先ず動画のベースというか、モチーフは「歌ってみたの合唱動画」です。

他人の楽曲に勝手に乗っかる「歌ってみた」を更に勝手に繋げたり合わせたりする業の塊みたいな動画が「合唱動画」なんですが、あたくし結構コレが好きでして。一人でマイクリレーをやる私のスタイルのルーツの一つですね。声とか歌い方とか、中には替え歌とかラップアレンジが混じって取っ替え引っ替え出てくる感じ。合唱リレーとか合唱メドレーとか。

この手の動画って各歌い手をイラスト化してアイコンとか一枚絵としてバーッと並べて、当人の歌声が流れてる時だけ目立つように表示する手法が一般的で(分かんない方は「合唱動画」で検索してみてね)、今年はそんな感じの演出を意識しています。因みに去年はアイドル育成ソシャゲの会話シーンを意識して作りました。

 

各々のキャラクターのイラストではtrackがDMXっていうアチラのゴリゴリの方の曲でして、ネタ元のMVに登場してる人達のファッションも参考にしつつグッドオールドめのHIPHOPっぽい格好に。DMXといえばで犬とかバイク(三輪車)とか筋肉要素も盛りました。キャラクターの基本的なビジュアルが浸透してないのにこんなに遊んで良いんだろうかと描いた後で思ったんですが描いた後だったので。ね。もう時すでにお寿司特上二人前ってな具合で。もっと髪とか目とか各メンバーの記号が浸透したら色んな衣装もコスプレ的に楽しめるし、今回登場させたゆっくり風含めて挙動や表情一つ取っても面白みが増すんじゃないかなと。つまり皆さんが慣れてください。

 

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「並べた時にリリックビデオに見えるよう画像を一枚ずつ精製してムービーメーカーに読み込む紙芝居録画式で動画を作ってる」ってのは度々書いてますが、今回は特別に制作現場を公開してみましょう。結構苦労したので。記念に。多分動画作りってこんな筈ではないので皆さんはちゃんと何かしらのソフトを入れて技術と効率を上げていってください。ラストのhookなんか、一定のモーションを繰り返すキャラの動きと不定期なリリック出しのタイミングを調整するのに苦心しましてね。俺にもっと技術(ちから)が有れば…とは思いつつなんだかんだ俺みたいなタイプの器用さには案外マッチしたやり方なのでは?と不毛な問答に脳を痛める境地に達してましたから

 

挿んでる画像、特にオリジナルのイラストにはミームやら何やら2つ3つ平気で重ねてるのでサブカルに自信ニキは良かったら拾ってみてください。全部解った方とはコロナ収束後に握手

 

ニコラップの年末マイクリレーにもお邪魔してます。

 

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm38051790?ss_id=694189c7-b2b3-411e-bf74-7c9f67a9ef06&ss_pos=3&cp_in=wt_tg

 

2017年からの主催であるカイタヒさんと、今年週刊でMRを飛ばし続けたちゃゐむさんの合同企画みたいな感じ?らしいです。どうなんだろ。指定のトラックに後乗りする形で自家で録ってMIXしてく去年までの方式と違って、ちゃゐむさんにお呼ばれしての参加です。かなり大型。

毎年クソ真面目に蹴ってます。真面目にコレをやれるニコラップが好きです。あんま言わないけどほんま頭抜けておかしい事やってますよね〜。はっはっは

 

もしかしたら動画だと演出の関係でリリックわかんねー!てなった方が態々此処まで御足労してるかも知れないので(というか実際その旨の要望頂いたんで)以下に置いときます。ガチャガチャ言われる前に予防線張っときますがあの演出は動画担当されたてんそさんの御厚意やでね。無碍にしたらあきまへんで

 


「せーのっ♪」


全員「年末キャンペーン実施chu!!!」


(^_^)「う巻きです」


(^_-)-☆「かにみそっ!」


(-_-)「よもぎ〜……」


ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ(≧-≦)ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ「にわかです」


(^▽^)「ラッパーめろんっ」


(韻ω韻)「韻韻ダヨ」


(^q^) 「э∬цщb⊇(訳:ももももでーすwwww)」


(^_^)「あなたは?」


(´-ω-`)「2ちゃんの兄ちゃんと日夜ニチャアしFlash back」


٩( 'ω' )و「疫病に怯えアマビエはぴえん」


('A`)「社畜リリックすら裏山だがまぁダセェなり惰性で息してるよ」


(   ⚯̫   )『来年には居ないのかも』


(-.-;)y-~~「フラグ回収マジ感動」


ᕦ(ò_óˇ)ᕤ「M.C.Z的MVPはちゃゐむ 開くマジカント


(^▽^)「最期の咲き場所をありがとう」


(ಠ_ಠ)「カイタヒの音頭で百万鬼夜行」


(ノД`) 「しゅうまつto年末MR」


(-_-)「マイクチェッカーズカッコエムシージーッ!!!」


(`・ω・´)「描く幻覚でデッパツ」


(°▽°)「niconicoで検索検索っ!」


「イマジナリーフレンドも終に出た!」


良いお年をノシ

 

 

今年は別にコロナとか関係なく僕のモノグサで散々な一年でした。

来年も散々だろうな。多分ラップもロクに出来んくなるし。ブログでは既にポロポロぶっちゃけてますが大学使い果たして就活惨敗して田舎の実家に引っ込む√濃厚なので余裕こいて活動できるのは今年度までです。プライベートはミステリアスな感じにしたかったんですけどね。

自分みたいなんでも他の方と「曲作りましょう!」って口約束してそのままにしちゃってたり、友達との企画がエタったり、SIXさんとの企画がエタったり、やるやるつってる企画を最大3年エタらせたり背負ってるもんが有りまして、そういった諸々を引きずったまま鈍行になります。

これに関してはほんまにすいません。時間かかりますがなるだけ片します(片させます)。未だに本気で「趣味の合間に生活をやりたい」と思ってますが、なかなか上手くはいきませぬ

 

半端な人生ぬるぬるやってきます。ちょっとでも付き合って貰える方がいれば宜しくお願いします。でも皆愛してるよ

 

 

良いお年をノシ

 

 

('A`) < グーテンモルゲンって何?

 

師走な毒男のようです

 

('A`) < ずんどこべろんちょ

 

毒男どぅえす。

トウジくん女将になるんだ…ふぅん…へぇ…なるほどねぇ(プリキュアの話です)。シンドイーネ報われて欲しいねぇ(プリキュアの話です)。

 

最近こんなんばっかですが年末繁忙期につき定期更新は短めに。

書けそうなら大晦日とか、より年末の時期に一年を振り返るというか偲ぶ日記を書けたらと。曲も上がるかな?上がらないのかな?上がらん事ァないよなって感じですので

 

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イラストは大昔に描いた唐傘お化けでお茶を濁していく。やっぱ画力向上してませんね

 

では

 

('A`) < ハプニングバーかい

 

毒男の限界妖怪図鑑のようです24

 

('A`) < まいっはま〜

 

毒男です。

プリキュアはこの期に及んで秋のエピソードをやっていました。つまり12月は秋なんですね。ほら心に余裕が出てくるねぇ

 

今日はM-1

KOCと同様暴れて欲しいコンビはニューヨーク。最近テレビでよく見るようになりました。賞レースとYouTubeでの活躍によって露出が増えた所で平場の強さ、地力を発揮しようと頑張ってます。同業者とか業界人にある程度認められてるのがイイですよね。ニューヨークはおもろい、ニューヨークはデキる、みたいな。

こののし上がり方は凄く、なんか、嬉しいです。YouTubeで絡んでる人達とか企画と一緒に地上波でわちゃわちゃしてるの視ると「すっげ〜。売れてる〜」ってなりますね。コントに於けるネタ最強はジャルジャルで決まったんですが、その後の使い勝手というか、しがみついて爪痕を残す優秀さが評価されてるんじゃないかなと。松本人志に対しての「最悪や!」を筆頭に。

そしてM-1、2年連続決勝。強い。流れがキてる。今年のM-1は変則(と目されて十分正統な漫才してるのになんか審査員と客に斜に構えて見られそうな)コンビ多めと言われてるので、異種格闘の混戦みたいになったらKOCの1本目「結婚式の余興」のようなストレートに笑えるやつが抜け出すかも知れません。勿論2本目の「帽子」のような拘りのネタがどっぷりハマるかも。僕は素人なので何も分かりません。おもろかったら優勝。いぇーい

 

ただ私は若干ニューヨークアンチでもあるので(ニコニコ村が長いから勘弁してね)、優勝もぎ取ってくれ!って願ってるのは錦鯉とオズワルドです。敗者復活組だとゆにばーすとダイタク。跳ねてアホ売れて欲しいのはウエストランドと金属バットです。でもおいでやすこがにも頑張ってもらいたいし。マヂラブにはちゃんと力示してもらいたいし。東京ホテイソンがブチ抜いたらそりゃ胸熱だし。見取り図とアキナが意地見せたらまたグッときますよ。

全員売れないかな。マジで。物理的に可能なもんなら。赤もみじ売れてくれよ。

芸人さんを追えば追うほど応援したい組が増えてって、どんどん賞レースをフラットに見れなくなってくんですよね。勝手に緊張して勝手に落胆してね。

でまた提供する側もそういう過程というか、周縁を見世物にし始めて久しいじゃないですか。反省会とかアナザーストーリーとか。芸人さんってかっこい〜的な。まぁエンタメなんで見世物にしないと始まんないんですけど。それが見世物になるのがええとこなんですけど。

今年はPPVのみだった準決を急遽ネット配信しだしたり、運営が苦しいのか?より多くの人に見てもらおうといつ熱意なのか?いやがめついだけやろと勘繰るような措置も見受けられました。コロナとの兼ね合いも含め、変化の時期なんですかねぇ。個人的には時代の荒波の中でも「易々と食いものにされてたまるか」と言わんばかりの暴れっぷりを期待してます。特にニューヨークは何かしらやらかしてくれそうな気がするんですよね

 

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例によって多忙につき図鑑はバックナンバーから。「羅城門の鬼」ちゃんです。

 

ここでの「羅城門」といえば平安京の正門とされながら無残にも荒廃し、死体置き場にされたり、暴風雨によって倒壊したり、芥川龍之介の余りに有名な作品でも描写されているように死穢と瘴気の溜まり場、何かと怪奇な逸話の絶えない舞台としてお馴染みです(後世の創作では専ら「羅生門」表記が先行してます)。

そんな羅城門なら鬼もいるだろうっちゅー事で、「羅城門(羅生門)の鬼」といえば酒呑童子討伐で知られる源頼光の配下、四天王が一人「渡辺綱」との死闘の末に腕を斬り落とされる不名誉なエピソードの主役です。

 

このストーリー自体は謡曲(能の脚本)や御伽草子で見られるものなんですが、元ネタは『平家物語』に求められると言われています。此方では綱さんが都の一条戻橋で鬼に襲われ、腕をぶった斬って持ち帰るも後に義母に化けたそやつに奪い返されるという壮絶な逸話が残されておりまして、時代を経て創作のモチーフにされる際にステージを羅城門に移したのでは?と考えられています。

更に込み入った事に謡曲では腕を持ってかれる場面が『羅生門』、腕を取り返す場面がまた別の『茨木』という、酒呑童子イチの舎弟「茨木童子」が登場する作品で基礎にされてまして、此処から「羅生門の鬼」=「腕を斬られた鬼(恐らく一条戻橋ベース)」=「腕を取り返した鬼(恐らく一条戻橋ベース)」=「茨木童子」という具合に同一視されているようなんですが、一応はそれぞれ異なる文脈のエピソードに現れる、それぞれ異なる存在らしいです。

なんなら一条戻橋の鬼は前述で橋に巣食う鬼神「橋姫」について触れられてる為「橋姫では?」とも言われています。あなややこしや

飽くまで茨木童子と羅城門の鬼が別個体とすると、腕斬られただけで終わりの羅城門ちゃん不憫ですよね。不憫かわいい。

 

因みに羅城門そのものも跡に碑がぽつりと建つのみで、遺構すら発見されておりません(京都駅には復元模型が置かれてるので聖地巡礼はそちらで)。

数々の創作(卑近な例だとクソデカ羅生門とか謎に流行りましたね)にその異様を刻むに留まるという、正しく「鬼」の如く掴み所の無いモノだったりします。

 

 

では

 

 

('A`) < 天丼

 

毒男の限界妖怪図鑑のようです23

 

('A`) < ブンブン

 

毒男でやし。

プリキュア、昔は仲良かったけど別の中学に上がったのを切っ掛けに疎遠になるみたいな子供あるあるやってましたね。視てて胸につまされるものがありました。

ニジガクはぽむが爆発してましたね。まぁ彼氏の癖に天然タラシムーブを止めない侑が100で悪いんでね。仕方ないね。最近アプリがやたら容量食うようになってきてちょっとめんどくなってきました。スマホちゃんクソ雑魚スペックなんでね。そこがかわいいんだけどね。

 

関係ないんですが今使ってるスマホスマホケースにサイズ合ってないんですよね。

使い過ぎて縮んだとかじゃなくて、デザイン重視して選んだら想定されてる型と違いました。クソ雑魚スペックは誰だかはっきりしたようだな

 

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一応、ほんと一応大きいタスクが一個片付いたんじゃないかな。一応ね、どうなのかな。んん?っていう感じですので久々の企画。た行に差し掛かりまして「タテエボシ」くんです。漢字で書くと立烏帽子ですね。

「立烏帽子」で妖怪となると烏帽子が化けたみたいな絵画が残ってたり鈴鹿御前っていうfgoに検索汚染されてる有名な鬼の異名でもあったりするんですが此方は海の妖怪。新潟県佐渡島に伝わっております。今回佐渡島二回目かな

 

海上で突然、高々と立ち上がる得体の知れないモノが船に倒れ込んでくるという怪異です。マジで最悪ですね。

倒れ込んでくる→ビビらすっていう幻惑系なのかガチで船体を破壊しにいってる実害系なのか。挙動としては海坊主みたいですが、独特ですよね。烏帽子と形容されてる所とか、なかなかこう、そそります。イラストはエボシに引っ掛けてカツオノエボシをモチーフに。

 

タスクとかなんもかも不完全燃焼で、ワイの人生不完全燃焼なんやなって、改めて思う近頃です。

 

では

毒男がM.C.Zの曲を解説するようです 41

 

('A`) < つるてん

 

毒男です。

半年ぶりくらいにちゃんとラップしたので解説シリーズを更新します。いやぁほんと久々だなあ。8月とかマジでなんにもしてなかったからなぁ(すっとぼけ)

 

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm37908741?ss_id=6f001c35-05cf-4f46-bb06-563d8eb6ae0a&ss_pos=14&cp_in=wt_tg

 

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サムネはMOONの主人公です。いつまでもズルズル夢見て現実に戻らない俺が描くと味が有るでしょう?

 

久々の更新なのに申し訳ないんですが実は今こそ佳境、今こそ地獄って感じなのでブログはこの辺で。余裕が出来たらまたゆっくり加筆します。因みにverseが進むごとにネガティブに開き直っていきます。

 

そりでは

 

('A`) < 次回 侑、刺される。デュエルスタンバイ!